テディベアコンベンションとネイアニ

来年は良い年にするぞ
来年は良い年にするぞ

1128日、ネイチャーアニマルワンダーランド(以下ネイアニ)に出展しました。

大変盛況で、出展者は145名、お客様の入りはコロナ前の8割程度回復したように思いました。

 

今回は、僕のブースの左右に、教室のメンバー6名(内2名が半ブース、4名が半ブースを半分ずつ共有しました)が並んで出展しましたので、自分のブースの売れ行きより、メンバーのことが気がかりでしたが、すべての人が2点以上売れて、ホッとしました(中には半分以上売れた方もいました!)

 

 これ以外にも、かつて教室に在籍していた人を加えれば、全部で11名の方が出展していました(我ながら驚きです。)。

 

今回は奇しくも、テディベアコンベンション(以下コンベンション)と会場の建物が重なり、コンベンションは27日と28日の両日、ネイアニの会場の1階下で開催されました。

コンベンションは、当初10月に国際フォーラムで開催される予定でしたが、様々な理由から日程と会場が変更となり、偶然にも会場が重なったのですが、おそらくこのようなことは最初で最後と思われます。

 

僕は、当初例年通り両方のイベントに出展予定でしたが、アイドールが11月に繰り上がったため、早々にコンベンションへの出展を断念しましたが、例年両方のイベントに出ていた方はどちらに出展するか、かなり悩まれたと思います。

僕の僕の友人、知人の多くは、今回はネイアニへの出展を選択しました。

 

27日にコンベンションの会場を覗きに行きましたが、出展者が少なく、これがあの伝統あるイベントの会場かと思うほどに、淋しい状況でした。

国際フォーラムで開催された時代を知っている人なら、信じられない程、閑散とした状況ではなかったか、と思います。

 

来年は、テディベア業界全体のことを考えると、是非とも復活して欲しいと思いますが、色々とイベントの内容自体を改革していかないと、以前の盛況を取り戻すことは難しいかも、と思います。

 

これは、極めて個人的な、出展者目線のわがままな意見ですが、主催者の協会には、①出展料、および年会費の値下げ、②2日開催を1日に変更、を望みたいところです。(特に会報がなくなったのに、年会費据え置きは解せないなぁ。)

 

 

他にも書きたいことはありますが、あまり書くと炎上しそうなので、止めときます。ご意見のある方はコメント欄にどうぞ。

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アイドールvol63

こんな風に出展しました。
こんな風に出展しました。

1123日(土)、アイドールvol63に小さい子メインで出展しました。

今回は、出展ブースが、330にもなり、かつ、コロナ感染者も底を打ち始めていたので、久々にコロナ禍前の活況を取り戻すのでは、と期待しました。

設営準備のために会場に入る際、既に入場者の長蛇の列が出来ていて、やはり、期待通りになるかな、と思いました。

 

7月(連日東京のコロナ感染者が1000人超えでした。)の時も、ソコソコの来場者があったので、ドールファンは、ぬいぐるみファンより熱い人が多いのは間違いありません。

 

また、コロナ禍前だと2ヶ月に1回以上3月は、なんらかのイベントに出展していた(2018年と2019年はベアフェス、コンベンション、ドールワールド、ネイアニ、アイドール2回、U15ABCの計7回!)で、イベント出展が日常化していたのですが、4ヶ月振りとなると多少の緊張感もあり、会場5分前はドキドキでした。

 

先行入場は、もうコロナ前と変わらず、大変な賑わいでしたが、1時頃からお客さんが減り始め、まだ、完全にはコロナ前には戻っていないかな、と思った次第です。

来週は、ネイチャーアニマルワンダーランドに出展を予定していますので、息つく暇もない、という感じです。

 

しかしながら、今年のイベント出展は、全部で計3回であり、コロナ前の半分以下です。

前は1年中忙しくていたのですが、世の中が以前の状態に戻っても、もうあんなに頑張れないかもしれないな、よくあんなにイベントに出ていたな、我ながら凄かったな、とも思います。

 

 

 

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生地の選択

染めるのも楽しいです。
染めるのも楽しいです。

ぬいぐるみ(テディベア)の制作には、どの生地を選択するか、という楽しみがあります。

テディベア教室に通っていた頃は、基本モヘア(アンゴラ山羊の毛)の中から、毛の質(長毛短毛巻き毛等々)と、色から選んでいたのですが、この段階でも選ぶ楽しみは結構ありま した。

 

自作するようになってからは、起毛しているかいないかに関わらず、あらゆる生地から選択するようになり、しかも生地を購入してから、自分で染めていますので、選択肢は無限大といっても良く、常に新しい発見があります。羊毛フェルト制作にはこの楽しみがないのでは、と思います。

 

今は、教室のメンバーの方々からの様々な情報もあり、生地の知識は日々更新されています。

入手先は、7割が日暮里の繊維問屋街、残り3割がネットかオカダヤです(残念ながら、ユザワヤには使える生地が少ないように思います。)。

 

自作するようになった当初は、結構ネットで買っていたのですが、実物を見ていないため、失敗が多く、最近は、ネットでは、生地の性質等がわかっている物しか買いません。

生地が伸びるか、ほつれやすくないか、毛の触感などは、手で触れてみないとわからないので。

 

日暮里では、トマトとナガトで買うことが多いでしょうか。

大体3ヶ月に1回くらいは行きます。オカダヤには新宿に映画を観に行ったついでに寄ります。

 

日暮里で珍しい生地があると、オカダヤのように10cm単位では変えないので、お試しができないため、店先で大いに悩みます。

使えるか使えないかは、経験により勘が働くようにはなったのですが、それでもじっくり考えて購入しても、未だに失敗して殆ど使わない生地もあります。

 

でも、悩んで失敗するのも大いなる楽しみのひとつなので、あまり悔いはありません(ネットで買って、創造していたのと違うと悔しさしか残りませんが。)。

イベント会場では、気分が高揚しているので、余計なものを買ってしまうので、できる限り買わないようにしています。

 

 

 

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