アイドールvol62

ブースの前から撮った写真
ブースの前から撮った写真

昨日アイドールが無事終了しました。

イベント出展は実に7ヶ月振り。その間出展を予定していたイベントが3つ中止になっています。

 

今回も、直前に緊急事態宣言が発令され、今回も中止か、と思ったのですが、主催者の英断で決行されましたが、前日のニュースで、東京のコロナ感染者が4日連続で1,000人を超えた、と報道がされていたので、もうすっかり来客者数については諦めていました。

 

アイドールについては、昨年の8月にも参加しており、その時は、緊急事態宣言下でもなく、感染者も1200名程度であったのですが、出展者もスカスカ、来場者もまばら(2020年は、10月、12月にも他のイベントに出展しましたが大体似たような状況でした。)、だったので、もう今回のイベントに関しては、参加するだけ、淋しいイベントになるだろうな、と思っていました。

 

前回は、そこかしこにブースの空席があったのですが、準備していると、どんどん出展者が来て、直前までに、殆どのブースは埋まっていました。

開場時間になると、コロナ前と変わらない人だかりになり、かつてのイベントの活気を取り戻せていました。

 

結果としては、コロナ禍前の8割の入り、というところでしょうか。これについては、本当に心底驚きました。

個人的にも、有難いことに、コロナ禍前と変わらない売上を確保できました。

おそらく、出展者も来場者も我慢の限界に来ていたのでしょう。

 

ただし、SNSに関して言えば、イベント参加について4回に渡り出展作品の紹介をしたのですが、「いいね」の数がいつもより、各回とも100150少なく(1215%位?)、緊急事態宣言下のイベント開催と出展参加を快く思っていない方もいたのだな、と痛感しました。

(昨年の3回の参加については、「いいね」の数が減ることはなかったのですが。)

 

これについては、覚悟していたので、やむを得ないと思っています。

 

今後のイベントが、これをきっかけに、コロナ禍前の状態に戻ることを切に願っています。

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パペットハウス

店内
店内

先日、飯田橋にある日本にただひとつのパペット専門店である「パペットハウス」に行ってきました。

 

マリオネットを中心に、作家もののパペットが並んでおり、とても見応えがあります。

人形やぬいぐるみが好きな方だったら本当に楽しめると思います。

日本だけでなく、チェコやドイツ、韓国など、海外の作家さんの作品も展示されています。

 

実はこのお店、今回が初めてではなく、まだ作家活動をしていない8年ほど前に言ったことがあるのですが、色々経験した後なら、パペットを観る印象も変わるかと思い、再度観に行くことにしたのです。(その3年後に、チェコに行って、本場のマリオネットも沢山観たのですが、お土産品的なものが多く、いわゆる作家物はあまりなかったように記憶しています。)

 

前回は、お店のオーナーに色々お話を伺うだけでなく、実に沢山のパペットを動かしてもらった記憶があったので、今回は、控えめに1体程度動かして貰うに止めようと思っていたのですが、オーナーにパペットについてお話を伺っているうちに、結局あれもこれも動かして頂き、今回も充分楽しませて貰いました。(個人的には、大好きなkinokosupaさんの作品があったことが、とても嬉しかったです。)

 

このお店は、オーナーのパペットに対する情熱と愛で溢れており、行かれた方はきっと感動すると思いますよ。

 

「パペットハウス」所在地 162-0822 東京都新宿区下宮比町1−8

 

営業時間 110:001900 定休日 日曜・月曜  
ホームページURL https://www.puppet-house.co.jp

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