年内の予定

マイメロじゃないよ。
マイメロじゃないよ。

昨年の2月から、常にコロナ禍が予想を上回って悪い方に展開しているので、数ヶ月後の予定を立てにくい状況が続いています。

 

楽観的に、後数ヶ月もすれば、事態は好転するだろうと、最近まで思っていたのですが、これだけ予想を裏切られると、さすがに、もう少しすれば大丈夫だろう、とは思わなくなりました。

 

年内の予定としては、取りあえず9月に渋谷の西武百貨店にて委託で展示されるU15ABCは、8月の幽玄展と納品が重なって、やむを得ずパスしました。

また、毎年参加していたテデイベアコンベンションは、今年は色々な理由から、参加を見送りました。昨年は参加したのですが、今より遙かにコロナ禍も落ち着いていた10月後半(PCR検査陽性者は、都内で1日僅か100200人程度!)に開催されたにもかかわらず、随分淋しい展示会となってしまったのですが、果たして今年はどうなるでしょうか。

ワクチン接種が進んで、イベント参加者が増えるのかどうか、全く予想がつきません。

 

1128日に開催が予定されているネイチャーアニマルワンダーランドは、締め切りの関係で、取り敢えず、参加の意思表明はしていますが、一体どうなるでしょう。

 1113日に開催が予定されているアイドールは、毎回、直前まで参加受付をしているので、しばらく様子見の状態ですが、こちらも開催するなら、参加したいなと考えています。

 

取り敢えず、今は、このふたつのイベントに参加するつもりで制作し、中止になれば、来年早々に、ネット販売を考えています。

 

 ネット販売の方は、3月のスペシャル企画が、来週でようやく半分完成する見込みなので、年内は予定していません。

 

 教室の方は、過去23回目の緊急事態宣言の際は、全く影響がなかったのですが、さすがに今月(8月)は、都内の1日辺りPCR検査陽性者が4,000人を超える日が続いているため、3割強のキャンセルが入っていますが、こちらの方も、今後どうなるかの予想はわかりません。

 

 

 いつかは、「そんな時代もあったよね」と笑って話せる時が、必ず来るとは思うのですが。

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幽玄展の詳細

待ってるよ~
待ってるよ~

幽玄展についての詳しいお知らせです(813日~17日)。

White gallery」文京区千駄木2-35-2

 

   入場方法
・マスクを着用の上ご来場くださるようお願い致します。
会場入り口のアルコール消毒液にて手指の消毒をお願い致します。
   販売方法
・初日 抽選による販売
11:00オープン。12:00までに応募受付
・複数の応募可能ですが、複数当選してもキャンセル不可にてお買い上げいただきます。
・コロナの影響で、お客様が多数ご来場の場合、入場規制がございます。その場合抽選受付時間が遅れることがございます。
・オープン初日にご来場の方々は、その都度の現場の指示に従ってくださるようご協力お願い致します
・オープン初日は、抽選からお会計までかなりの時間を要する場合がございます。
・キャッシュカードは使えます。

幽玄ちゃん
幽玄ちゃん
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トイスケルトンを使う

これがトイスケルトンです。
これがトイスケルトンです。

今回幽玄展(8/1317)に出展するにあたり、初めてトイスケルトンを使用しました。

トイスケルトンとは、写真にあるように、プラスチック製のぬいぐるみ用間接(骨格相当)です。

 

針金でも同様のことは出来ますし、実験的に過去何度か制作しましたが、耐久性に問題があり、断念していました(かなり太い針金でも、50回程度上下に曲げると、折れます。)

 

トイスケルトンの場合、よほど乱暴に扱わないと、折れるというとはないでしょう。

ハードボードジョイントより高価ですが、メリットとしては、より自由度の高い動きが出来ます(首が上下に動く。足や手が、U字に曲がるなどなど。)

 

さらに、間接の玉を、専用の工具で、一個一個外したり加えたりできるので、頭や手足の先まで、玉を入れることが出来ます。

 

ただし制作するに当たっては、型紙上、頭手足が繋がっていないといけないため、新たに型紙を制作する必要がありますが。

以前から、挑戦しようと思っていたのですが、今回、教室メンバーの強い要望により、教室用教材として導入しました(導入しようとしてから、2年が経過していましたが。)。

個人的には、抱きベアスタイル(きおつけの姿勢)で、かつお座りも出来るところが、とても気に入りました。

 

試験的に作り始めたのが6月頃で、この頃より、教室の教材として、多くの方がトイスケルトンに挑戦しています。

 

大きさも、5サイズあり、教室用としてはSSSSSSサイズを使っていますが、幽玄展用には、SサイズとSSサイズを使用しました。

使いこなすには、経験とコツが必要ですが、ジョイントスタイルのベアと違った趣があります。

まだ試していませんが、尻尾にもトイスケルトンを使うことが可能なので、容易に直立するスタイルのぬいぐるみも制作することが可能です。

 

 

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アイドールvol62

ブースの前から撮った写真
ブースの前から撮った写真

昨日アイドールが無事終了しました。

イベント出展は実に7ヶ月振り。その間出展を予定していたイベントが3つ中止になっています。

 

今回も、直前に緊急事態宣言が発令され、今回も中止か、と思ったのですが、主催者の英断で決行されましたが、前日のニュースで、東京のコロナ感染者が4日連続で1,000人を超えた、と報道がされていたので、もうすっかり来客者数については諦めていました。

 

アイドールについては、昨年の8月にも参加しており、その時は、緊急事態宣言下でもなく、感染者も1200名程度であったのですが、出展者もスカスカ、来場者もまばら(2020年は、10月、12月にも他のイベントに出展しましたが大体似たような状況でした。)、だったので、もう今回のイベントに関しては、参加するだけ、淋しいイベントになるだろうな、と思っていました。

 

前回は、そこかしこにブースの空席があったのですが、準備していると、どんどん出展者が来て、直前までに、殆どのブースは埋まっていました。

開場時間になると、コロナ前と変わらない人だかりになり、かつてのイベントの活気を取り戻せていました。

 

結果としては、コロナ禍前の8割の入り、というところでしょうか。これについては、本当に心底驚きました。

個人的にも、有難いことに、コロナ禍前と変わらない売上を確保できました。

おそらく、出展者も来場者も我慢の限界に来ていたのでしょう。

 

ただし、SNSに関して言えば、イベント参加について4回に渡り出展作品の紹介をしたのですが、「いいね」の数がいつもより、各回とも100150少なく(1215%位?)、緊急事態宣言下のイベント開催と出展参加を快く思っていない方もいたのだな、と痛感しました。

(昨年の3回の参加については、「いいね」の数が減ることはなかったのですが。)

 

これについては、覚悟していたので、やむを得ないと思っています。

 

今後のイベントが、これをきっかけに、コロナ禍前の状態に戻ることを切に願っています。

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パペットハウス

店内
店内

先日、飯田橋にある日本にただひとつのパペット専門店である「パペットハウス」に行ってきました。

 

マリオネットを中心に、作家もののパペットが並んでおり、とても見応えがあります。

人形やぬいぐるみが好きな方だったら本当に楽しめると思います。

日本だけでなく、チェコやドイツ、韓国など、海外の作家さんの作品も展示されています。

 

実はこのお店、今回が初めてではなく、まだ作家活動をしていない8年ほど前に言ったことがあるのですが、色々経験した後なら、パペットを観る印象も変わるかと思い、再度観に行くことにしたのです。(その3年後に、チェコに行って、本場のマリオネットも沢山観たのですが、お土産品的なものが多く、いわゆる作家物はあまりなかったように記憶しています。)

 

前回は、お店のオーナーに色々お話を伺うだけでなく、実に沢山のパペットを動かしてもらった記憶があったので、今回は、控えめに1体程度動かして貰うに止めようと思っていたのですが、オーナーにパペットについてお話を伺っているうちに、結局あれもこれも動かして頂き、今回も充分楽しませて貰いました。(個人的には、大好きなkinokosupaさんの作品があったことが、とても嬉しかったです。)

 

このお店は、オーナーのパペットに対する情熱と愛で溢れており、行かれた方はきっと感動すると思いますよ。

 

「パペットハウス」所在地 162-0822 東京都新宿区下宮比町1−8

 

営業時間 110:001900 定休日 日曜・月曜  
ホームページURL https://www.puppet-house.co.jp

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