2026ドールアニマル雑感

会場入口
会場入口

 先日6月13日、浜松町で開催されたドールアニマルワールドフェスティバルに足を運びました。

 ドールアニマルには、2016年から2025年の10年間に渡って、欠かすことなく年2回出展してきました。

今回は、昨年12月頃から4月に開催を主催した「ぬいぐるみ展in池袋」の開催準備に追われていたため、早めに欠席を決断しました。

 

 4月いっぱいは、殆ど制作に充てる時間がなかったので、結果として、判断は正解だったと思います。

さて、11年ぶりにお客として展示会を覗いた感想を述べさせてもらいます。やはりブースの内側と外側では見える景色も異なって、足が止まる箇所がいつもと少し違っていたように思います。やはり、出展しているときは、同業者目線で見ているので、お客として参加すると、ジャッジする、あるいは評価する視点が消えて、純粋に楽しんでいたように思います。

 

 13時半ころに入場したため、先行入場の雰囲気はわかりませんでしたが、出展者に聞くと、前回よりもバイヤーが減って、長蛇の列は少なかったという話でした。

 

 僕が入場した時のお客さんの入りは、前回と左程、差はなかったのですが、ここ数年、確実にグループで活動しているバイヤーは減少してきているようです。

 

 数年前なら、先行入場が終わる時点で、完売か、完売に近かったような作家さん達も恰好作品が残っていました。

それと、毎回感じることは、ドール作品が減少し、ぬいぐるみや羊毛フェルトのようなアニマル作品が増加しているように思いますが、展示会名にドールという冠があるため、主催者の方でもこれ以上ドール作品を減らさないように工夫しているかもしれません。

 

 ドールアニマルは、僕にとって最高の展示会なのですが、なんといっても、人気の展示会なので、新しく出展するのは難しいのですが、会場を移してもう少し広い場所に移ってもらえたら嬉しいな、と思います。

 

次回は、主催者に呼んでもらえれば、ぜひ参加を再開したいと思います。