アイドール東京65雑感

無事にお家が決まりました。
無事にお家が決まりました。

昨日参加したアイドール東京vol65が無事終了しました。

 

数日前より、新型コロナ陽性者が激増していたため、どうなることかと危惧していましたが、結果は大盛況で、会場内のあちこちで密な状態が見られましたが、皆、コロナはキツめのただの風邪と思うようになったのか、マスクをしていなければ、コロナ禍前と全く変わらない状況でした。なんと、参加ブースは500を超えていました(ちなみにドールワールドが150、来週のベアコンベンションは100位。)2年前の閑散とした会場が嘘のようです。

 

当然僕は「ぬいぐるみ」枠で参加したのですが、今回はたったの8人(ぬいぐるみだけど、それ以外の枠で参加した人が数名いましたが。)。

カウントはしていませんが、何故か、毎回減っているような気がします。僕が最初に参加した5年前は、確か20人いたと記憶しています。

 

会場は盛り上がっていましたが、ぬいぐるみゾーンは残念ながら淋しい限りでした。

僕自身のブースは、お陰様で、この前のドールワールドと変わららず、お客さんに来て頂きましたが、先行入場したにもかかわらず買えない方がいらっしゃたため、次回以降は1人辺りの購入点数に制限を設けようと思います。

 

また、11月のネイアニでは、お一人様1点に限り、SNSを通じて、お取り置きをさせていただこうかな、とも思っています。そうすれば、僕の作品が欲しい方に最低1点はお届けできると思いますので。

(なお、今後の状況にも寄りますが、今のところ、会場での抽選販売は考えていません。)

 

アイドール主催者に対して、特に要望はないのですが、今後はもっとテディベア作家、ぬいぐるみ作家にも沢山参加してもらいたいなと思います。

現在、ぬいぐるみのゾーンが狭いので、気づかないお客さんも大勢いると思いますし、アイドールでもぬいぐるみが買えるんだ、ということが知れ渡れば、もっとぬいぐるみゾーンが盛り上がると思います。

(ただし、ドールのお持たせでぬいぐるみを買う人が大半なので、現状では大きめの作品は売りにくいと思います。)

 

これを読んで頂いたぬいぐるみ作家の皆様、是非次回の参加を検討してみてください。

 

 

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自信と行動

飛ぶより走る方が好き?
飛ぶより走る方が好き?

アート、クラフト、ホビーの世界では、謙虚さと自信は相対するものではないと思いますが、あまりに謙虚な人は、何事も成しえないと思います。

「自分なんかより、もっと才能がある人が沢山いる」「まだまだ時期尚早」などと、謙遜していれば、根拠のない自信と行動力を持った人に、自分が望んでいたものを奪われてしまいます。これが現実です。

結局、実力や才能はとても大切ですが、あまりにも現状がお粗末な場合は別として、まずは行動に移すことではないでしょうか。ネット販売、展示会の出展は勇気を持って望みましょう。

 

とにかく、自分は、「自分より上がいるのは当たり前であり、それを思うとなにもできない。」ということを忘れないようにしています。

例えば、あなたがオリジナリティの高い、独創的な世界を時間をかけて作り上げても、同じようなことを考えている人がいて、さきに発表したら、それの世界観があなたの劣化版だとしても、あなたはコピーした人、といわれかねないのです。

なので、ある程度の準備ができれば、堂々と打って出るべきです。

 

そして、ここが肝心な点ですが、行動に移す場合、あらゆる角度から、やれるだけのことをやって、出来る限り、小さく小さく試していく、とにかく、数多く試す!ダイズを転がす!、ということ。

 

色々と、小さく試して、手ごたえを感じたら、先に進む、このやり方が一番だと思います。

後は、何を試すか、というアイデアを沢山持っておくことでしょうか。色々試したおかげで、僕も、多少(ほんとに多少ですが。)とも売れるようになったのだと思います。

「下手な鉄炮も数打てば当たる」というのは、真実である、と僕は信じています。

 

 これは自慢話ではなく、いまひとつ行動に移せない方へのエールとして書いてみました。

 

 

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