U15ABC感想

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みんなで記念撮影だよ

少し報告が遅れましたが、先だっての978日に、原宿表参道で開催された「U15ABC」について、感想などをお話します。

このイベントに参加したのは昨年に続いて2回目、イベントの特徴は、主催者が作家の国本雅之さんと小町さえりさんであること、作品が15cm以下の、ぬいぐるみ、動物人形に限定されていることです。参加者も30名程で、こじんまりとした、アットホームなイベントになっています。

 

僕も出展作は510cmの小さなものばかりでしたが、数センチから、1cm以下の方もいて、10cmの作品がやけに大きく感じました。

U15ABC」は、イベントというよりは、個展の延長のような雰囲気で、商売臭さは、殆どありません。

 

お客様には、朝の8時から整理券(番号札)を配り、11時の開場から、30名ずつお入り頂き、空いてきたころに次の30名に入って頂くというスタイルで、整理券を配った180名程の方には、根気よく並んでいただきました。

 並んで頂いている列から、自分のお気に入りは、すでに売れているのでは、という殺気を感じ、少し心苦しさと申し訳ない感じもしましたが、会場が狭いことを考えると、やむを得ないことだと思います。

 やはり、お客さんが入れ替わる2030分ごとに、大きな波があり、開場して暫くは、てんてこ舞いでした。

 

また、1日目の終了後には参加者の懇親会があり、ここでも色々な方と情報交換が出来て、有難かったですね。

 

U15ABC」では、毎年恒例のガチャガチャ(1500円ですが、参加した作家が自分の作品を景品として提供している。シールや缶バッチなどのハズレもありますが。)も大変盛り上がり、2日目の終盤、ガチャガチャを引いているのが、出展者ばっかりだったのは、昨年同様でしたが、これがお祭りのように楽しかったです。

 

写真は、出展者の作品を持ち寄っての記念撮影です!

来年も同時期に開催されるようなので、是非参加したいと思っています。

 

 

周囲の同業者

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人気者トリオ

ハンドメイド作品の中でも、テディベア・ぬいぐるみ作家は、アクセサリーなどに比べて、圧倒的に作家数が少ないと思います。(勿論お客さんの数も少ないのですが。)

また、イベントの数も限られているので、出展を重ねるごとに、お知り合いの数も増えていきます。

特にブースの両隣は、期間中に相当話も弾んで、仲良くなることが出来ます。

情報交換もできて、とても有意義です。

 

ただ、残念ながら、殆どが女性なので、個人的なお付き合いは難しく、女性同士が仲良くプライベートでも友達つきあいしているのが、少し羨ましく思うことがあります(僕の場合、唯一、かつて通っていたテディベア教室の生徒同士で時々集まっているくらいです。有難いことに、皆さん作家活動しています。)。

実は、7月のイベントから、男性作家同士で情報交換しようということになって、イベントの前日に集まりました(当初4名の予定が一人減って3名になりましたが。)

 

 3月のイベントでは、2名増えて、6名で男子会を開催する予定です。

イベント会場では聞けないような話も出て、さらに有意義な時間を過ごすことが出来るので、今後の男子グループの展開・発展が楽しみです。

 

この機会に正直に告白すると、作家の知り合いが増えるのは良いことばかりではありません。お知り合いになると、どうしても、その方の新作の出来や売れ行きが気になるのです。

特に自分とキャリアが同じくらいの人が気になり、気にする必要などない、と思いつつ、素晴らしい作品を製作したり、すごく売れるようになったりすると、内心穏やかでなくなくなります。もちろん、知らない人のことは、あまり気になりませんがじょう。

 

まあ、これも自分が未熟な証拠なのですが、つまらないことにエネルギーを使わず、早く達観したいものです。

 

 

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再度価格について2

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虫じゃないよ。ニャンコだよ。

次回の続きで、今回も価格の話をします。

ハンドメイド作家には他にメインの収入がある方、あるいは配偶者の収入で充分生活していける方がいる一方、ハンドメイド作品の収入(教室やワークショップ開催の収入も含む)だけで生活している人もいます。

実は、価格設定については、ここが一番重要で避けては通れない点です。

もしも、今の自分に他の収入(幸い収入が有ります。)がない場合、前回お話した価格に対する考え方は全く異なってくる、と思います。

 

作品を売って生活するとなると、最低でも、自分の時間給と原価に生活していけるだけの利益を乗せた価格で売ることになるでしょう。

仮にアルバイト収入があっても、生活費を稼ぐのがギリギリのラインなら、やはり、そうせざるを得ないと思います。

 

他に収入があるかないか、という視点で周囲の作家の値付けをみると、結構その人がその価格に落ち着いた理由がわかるような気がします(勿論例外もありますが。)。

他に十分な収入がある人の場合、売れないと困るのは、作った作品が在庫として残ることです。保管場所にも困るし、残るとモチベーションが下がります。

多少売り上げが少なくとも、作品が残らないように、比較的安価な価格設定になるのは当然かな、と思います。

 

但し、他に収入がある人でも、人気が出てかなり売れるようになると、作品を売って生計を立てたい、と思うようになる人も多いはずです。そうなると価格を上げざるを得ない。

FANの方、購入される側の方は、人気の有無(すごく人気があるのに比較的安価な方もいます。)に関わらず、作家によって何故こんなに価格差があるのか、不思議に思っている人もいるでしょう。

 

作家の経済的な事情により値付けされているケースが多い、というのが僕の実感です(勿論、高くしても、それだけの価値がない、魅力がない、と思われれば、そう簡単には売れませんが。)。

 

 

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再度価格について1

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コザクラインコ

ハンドメイド作家の頭を悩ませる筆頭が、作品の値付けです。

以前にもこのブログで価格について書きましたが、重要なことなので、再度検証します。

作品から受ける印象より作品の価格が高い作家と低い作家がいます。

 

僕は、割とお客さんや、周囲の作家さんから「安いんですね」と言われますので、比較的安い方だと思います(但し将来的には、今より2~3割は、価格を上げる予定ですが。)が、自分よりさらに値付けの低い方もいるので、断トツに安い方ではありません。

 

 ビジネスと割り切るなら、自分が付けている価格は、原価と制作にかかった時間だけではなく、アイデアを練った時間、試作品製作に費やした時間も含めると、東京都の最低賃金ベースでも、今の1.5倍の値段をつけないと割に合わない、ということになります。

結局、自分の(時間当たりの)単価を幾らと考えるかで、価格は23倍に跳ね上がっていきます。

 

価格の高い作家の作品に、滅多なことで、お客さんが、「高いですね」とは言いませんから、果たして相場より高いのかどうか、自分では中々判断が難しいところです。

素材や、細部の拘り、型紙の複雑さなどの要素で、製作時間は大幅に変わってきます。

自分は作り手なので、他の作家が、大体、製作にどの程度かかるか見当がつくので、この方の単価は、大体これくらいか、と想像がつきますが、イベントであっという間に売り切れる人気作家さんなら、少々高くても売れるのですが、それでも良心的な価格で販売している方もいる一方で、驚くような高価な方もいます。

 

ハンドメイドをアートと捉えれば、買ってくれる人がいるなら、いくら高くても良いのだ、という考え方もあることは承知しています。

今はっきりと言えるのは、

「あの作家の作品は高いから、中々買えない」とは言われたくないな、と思います(中々自分の耳には入ってきませんが。)。

さらに、自分が買うとしたら、出してもいいな、という価格帯でおさめたいな、と思います。

(この話は次回に続きます。)

 

 

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ブライスFANについて

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新しい店長さんを囲んで記念撮影

このブログを読んでいただいている方の大半はブライスをご存知でしょうから、ブライスって何、という説明は省きます。

現在、僕の作品を買って頂く方の、6~7割は、ブライスFAN、ブライスコレクターです。

2回目にアイドールへ出展したあたりから、お客さんが、僕の作品とカスタムブライスを一緒に写真に撮って、インスタにタグ付けしてくれるようになりました(現在タグ付けされた数、なんと120点以上)。

 

テディベアやぬいぐるみFANがタグ付けしてくれることは、殆どありません。しかも、ブライスファンは、大抵作家名のハッシュタグをつけてくれるので、フォロワーが拡散していくという、有難い状況です。

 

2000年代前半にブライスの第一次ブームがあったようですが、今も安定した人気(ネットで第五次ブームと書いてありました。)があるようで、インスタでも、ブライスコレクターが、次から次へとデビューしています。

人形に興味のない方は、やたら目が大きく、頭が体に比して大きいので、気持ち悪いと思うようですが、僕は最初に見た時(10年近く前?)から、オシャレな人形だな、という印象がありました。

 

ぬいぐるみ作家にとっては、ブライスは実に有難い存在であり、最近は常にブライスとの相性を意識して作品作りをしています。

デメリットとしては、殆ど小さい子しか買って頂けないこと。最近僕の作品がドンドン小さくなっているのはそのせいです。

 

先日、ついにワークショップに参加して頂いたブライスコレクターさんから、カスタムブライスを2体譲っていただきました。

今後のイベントに、店長として連れて行こうと思っています!

 

あー、どんどんブライスに嵌っていく予感が・・・。

テディベアコンベンション雑感

ズラッと勢揃いしました
ズラッと勢揃いしました

27回テディベアコンベンションも昨日無事終了しました。

今回は、会場が昨年の高田馬場から、浅草に変更となりましたが、ドールワールドやネイチャーアニマルワンダーランドで慣れた会場だったので、かなりリラックスモードで臨めました。

6階と7階、2ツーフロワーを使っての開催が、今までと違っていました。

 

僕は7階でしたが、配置表を見ると、ベテランの方が、皆6階に集結しており、一体どういうことか、と開催前、疑問に思っていました。

噂によると、7階が会場入り口のため、お客様を7階だけで帰さないように、ベテランを6階にしたとか。

プレオープン(一般会場の前に、特別にチケットを買って先行入場する。)の時間が来たのですが、いつもなら、ドドっと人がなだれ込んでくるのに、7階には、チョロっとしか、人が来なかったので、やはり6階に流れたか、と思っていたのですが、後で聞くと、6階でも、お客さんが少なく、7階に取られたと思っていたようです。

どうやら、プレオープンのお客さんそのものが減った(抽選販売の人が多くなったからか?)ことと、ツーフロワーに2分割されたことが原因だったようです。

会場内は、通路も出展者スペースも広々としており、快適でした。懸念していた、各種イベントも、館内マイクを使って、トラブルなく進行したようです。

 

建物自体は、古くて、地味で華やかさがないのですが、個人的には、この堅実さが好きで、トータルでは、去年より良かったと思いました。

(来年は、なんとオリンピックの関係で、開催は10月、会場は浜松町です。)

2日目の午後は、例年通り、お客さんも少なく、知り合いの作家さんのところを廻り、交流を深めました。

これも、出展者にとっては、楽しいひと時です。

 

 

次回は、原宿で開催される、967日の「U15ABC」。開催まで2カ月、また沢山作らないと!

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流行について

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デート中です。

ハンドメイドの世界にも、明らかに流行があります。

他のジャンルはわかりませんが、少なくとも、人形・ぬいぐるみの世界にも、その時々のトレンドがあるようです。

モチーフ(どの動物か)、素材、大きさ、細かいところでは、細部の処理なども流行りがあります。

ジャンルそのものにも流行があり、かつてはアミグルミがブームであったように、羊毛フェルトも、そのブームの頂点は終えつつあります。

(テディベアにも、かつてブームだった時期があるようですが。)

 

制作において、全く流行を無視することは難しく、誰もが、大なり小なり流行を取り入れているように思います。

流行っているものは、人の目を引くし、売れるので、僕自身も、ついつい無批判に乗っかってしまうことがあるのですが、100%確実なのは、時が経てば、ブームが去れば、飽きられる、ということ。

それゆえに、流行っているものには、むやみに手をだしてはいけないな、と思います。

時代の変換に敏感な人は、玉虫色で、常に流行の先端にいれば、飽きられることなどないのでしょうが、そんな人は滅多にいない、と思います。

 

最も良い選択は、何が流行っているかを十分理解して、少し距離をおいて、自分らしさに変換して(一周遅れ位で)取り入れていけばいいのかな、と思います(あるいは意図的に流行の真逆を行く、とう裏技もありか。)。

 

トレンドなど全く関係ない、自分は自分の気に入ったものを作るのだ、と言い切れる人は、無人島に住んでいる人だけ、と僕自身は思っています。

 

 

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イベントと天気

下高井戸ハウスの展示風景
下高井戸ハウスの展示風景

今日はドールワールドフェスティバルの初日でした。

1週間前から天気予報が、晴れ→曇りのち雨→曇り→曇りのち雨→豪雨、とめまぐるしく変わって行ったので、自分としては珍しく、作品を事前に宅配便で送りました。

2日前の予報は最悪で、朝から5mm、お昼頃には、9mmの雨が降り、夕方まで続くと予報されたので、今回はさすがにお客さんの足は遠のくだろうな、と思いました。

5mmを超えると、出かける気がしなくなり、10mmで衣類がずぶ濡れになります。

 

実際自分がイベントなどに行く予定をしている時も、ズボンの裾がびしょびしょになるような豪雨になれば、出かけるのを中止します。

2日目(明日)は、晴ときどき曇りでしたがあまりイベントに出向いたことがない方なら、翌日が晴れならいいじゃないかと思われるでしょうが、ドールやテディベア、ぬいぐるみのイベントの場合、1日目の2時ころまでにお客さんが集中し、2日目は閑散としています(2日目は、欲しい作品が既に買われてしまっている、と考えるからでしょう。)。

 

さて、ドキドキして迎えたイベントの朝、思ったよりは遥かに小ぶりの雨(1~2mm位?)でホッとしました。

予報は、豪雨から雨に変わっていました。

ああ、この雨なら、自分だったら、行きたいイベントなら出かけるな、と思い、ほっとして家を出ました。結局、朝方が3mmで、お昼頃が5mm、夕方が1mm程度で終わりました。

でも、晴れの日よりは、若干人出が少なかった(1~2割程度)かも。

 

 明日は、日中は晴れの予報なので、今日少なかった分、来てもらえたら嬉しいな、と思います。

いずれにせよ、この1週間は天候に振り回されました。

 

 

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出展の準備

圧巻です!
圧巻です!

i-ppo-handmadeのメンバーで出展する「下高井戸ハウス」のブースに出す作品が揃いました(ごく一部の方が、展示会当日に持参することになりましたが。)。

揃った点数は、なんと80点を超えていて、一昨日実際にメンバーの方と、教室内に並べてみました(写真のとおり)。

 

皆さんのドキドキやワクワク、情熱が伝わってきて、自分が初めてイベントに出展したときの準備作業を、あれこれと思い出して、懐かしくなりました。

陶器やブローチ、アクセサリー、ぬいぐるみ、テディベアと、作品のラインナップは色とりどりで、メンバーの年齢層も、幅広く20代から50代の男女であり、なんともバリエーション豊かな展示になりそうです。

(値付けに関しては、各人にお任せなので、強気の方と、控えめの方で相当幅が出ましたが・・。)

 

自分も、陶芸教室や絵画教室に通っている時、年1回の展示会がとても楽しく、お祭り気分で盛り上がっていたことを思い出します。

教室を立ち上げた時、メンバーの作品展はギャラリーを借りてやりたいな、と思っていましたが、それだと、メンバーの友人知人に観てもらうのがメインとなったでしょう。

今回の展示会の来場者は顔見知りではない、一般の方なので、皆さんのドキドキ感が違います。

 

 

本番は2週間後なので、トラブルのないよう気を引き締めていきたいと思います。

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教室メンバーで出展します

 

 2019615日~16日、浅草の都立産業貿易センターで開催されるドールワールドフェステイバル2019は、個人的に、「i-ppoたおか」で出展しますが、なんと、今回は教室メンバーでも、初出展します。

出展者の計らいで、B4とB5、お隣同士のブースになりました。

 ブース名は、教室所在地の町名をとって、「下高井戸ハウス」。

 

 もちろん、メンバーが交代で、会場で展示販売します。

この名称は、教室がスタートした初期のメンバーが実行委員となって決めました。

 参加数は、教室メンバーの約半数である12名ですが、殆どの方が、初めての出展で張り切っています。

これが上手くいけば、毎年の恒例行事にしたいな、と思っています。

 

 元々、この教室は、人形ぬいぐるみ系のハンドメイド系作家を目指す方のために主催していますので、いずれ多くの方が作家としてデビューしていくと思いますが、夫々の方が自分のブースで出すための良い予行演習になればいいな、と思っています。

また、教室に通ってみようか迷っている方は、是非この機会に、会場で教室の雰囲気を感じてください。

 作品も力作が揃っていますので、是非見に来てくださいね。

 

 会場 都立産業貿易センター  

   〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5 浅草駅徒歩4分

 

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陶器の展示

ギャラリーのエントランス
ギャラリーのエントランス

 

ホームページのnews欄でお伝えしましたが、510日から、19日まで、小田急線梅が丘駅前のギャラリー「梅猫庵」に陶人形を44点ほど出展しています。昨日、会場を見てきましたが、ギャラリーの方がとっても素敵にディスプレイしてくれていました。

 

7人展なのですが、自分以外は皆画家の方で、「シッポnakama」展という名のとおり、モチーフはすべて動物です。

 

 

こんな感じです。
こんな感じです。

 

今回新作は殆どなく、1年以上前の作品がメインです。

作家活動を始めた時は、陶人形作家と自ら名乗っていたくらい、製作の7割を陶器で占めていたのですが、いつの間にか、製作する大半がぬいぐるみ系になっていました。

過去にもブログに書いたのですが、作るのは、直感的に制作できる陶器の方が断然楽しいのですが、SNS上でも、展示会会場でも、圧倒的にモコモコした方に人気があり、陶器の制作をドンドン後回しにしてきました(勿論、ぬいぐるみを作るのも楽しいのですが。)。

 

 

今回の展示に当たって、SNSで久々に陶人形の写真をアップしたところ、「陶器も作るのですね」というコメントを沢山頂いて、インスタを始めた当初は、陶器がメインであったことを考えると、とても複雑な心境です。

 

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教室に来る方々

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ドスコイ1

2016年の9月に教室を開いて、早2年半が経過しました。

その年の8月にホームページで、9月からスタートします、と教室開催を告知したのですが、2カ月間全く反応なし。

10月と11月にようやく一人ずつメンバーが増えました。有難いことに、お二人は今も通ってくれています。

 

翌年2017年の春頃に5人くらいになって、ようやく教室らしくなってきました。

現在は20名を少し超えるくらいのメンバーがいます(内男性は1名。)。

もちろん、その間に辞めていった方もいますが、以前にもブログに書いた通り、クラス制ではなく、日本一通いやすい教室」を目指してチケットで、好きな日の好きな時間に通えるようにしていますので、いつ誰が辞めたのかわからない状態です(今もひょっとしてやめたかも、という方が二人いますが・・・。)。

 

ただ、最長6カ月空けて、ふらりと再開された方もいます。

余裕のある時に頻繁に通い、忙しいときは2~3カ月空ける方はざらで、自分がかつて、こんな風に通えればいいな、と思っていた教室スタイルにしています。

また、大抵の方は、スタート時月2回(熱心な方は週1回)位通って、慣れてきたら月1回のペースになります。

 

通われる最初の頃は、出来る限りマンツーマンレッスンを心がけてもいます。

 

ホームページには一回のレッスンで最大4~5人と書いていますが、通常は2人くらいで、3人が上限です。それ以上になると(自分の能力では)教え方が雑になるので、4人にならないよう注意しています。