ネットSHOPPING始めました。

i-ppoたおか 田岡正臣 下高井戸 東京 テディベア 杉並
今回のラインナップです

以前からオンラインショップの開設を計画していましたが、重い腰を上げ、今日920日から、ホームページに「shopping」ページを設けて、ネット販売を開始しました。

これからも、体力が続く限り、販売のメインは、展示会出展中心で行きたいと思っているのですが、インスタや、展示会で、ネット販売してほしいという、お客様からの要望があり、月1回程度(場合によっては2カ月に1回になるかも)は、内容を更新して、ネット販売していくことにしました。

特に、東京から離れたところにお住まいで、僕の作品が欲しいという方には、随分、お待たせをしてしまい、申し訳ないことをしたと思っています。

計画してから、なんと1年以上が経過してしまいましたが、いざ準備をしようと思うと、送料のこと、包装のこと、支払い方法のこと、どこで出すか(クリーマ、ミンネ、ヤフオク等)、宅配業者を何処にするか、などなど色々な問題があり、考えていると、頭の中で整理できなくなってしまい、棚上げ状態で、延び延びとなってしまいました。

このままではいけない、と思い、先月、Instagramで、9月中旬に、ネット販売することを予告し、もう自分が逃げられないようにして、やっと本気モードで、ホームページの

改定に取りかかることが出来ました。

その後、「9月中旬が楽しみだ」というインスタのコメントやDMを頂き、プレッシャーの中で、なんとか完成した次第です。

色々悩んだ結果、完璧は諦めて、ホームページ内にshoppingページを設け、送料は一律、包装も簡易にし、支払いは振り込み一択、配送は定形外郵便の簡易書留(これにすると、全国一律の金額で配送できる。状況に応じユウパックを使う。)にしました(今後、ミンネやヤフオクに行く可能性もありますが。)。

拙い、使いにくいショッピングページですが、気になった方は、どうぞ覗いてみてください。

 

(自分のホームページにshoppingページを設けるなど、至難の業かと思っていましたが、夢中で取り組んでいくと、思ったより遥かに簡単に出来たことに、驚いています。)

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作品の値段について

i-ppoたおか 田岡正臣 下高井戸 東京 テディベア 杉並 ネコ
目つき悪いなあ

ハンドメイド作家にとって、悩ましいことのひとつに、作品の値段をどう設定するか、という問題があります。

多くの人は、販売を開始する時、すでに活躍している同ジャンルの作家を参考に、同程度の価格か、それより少し安い価格をつけているのではないでしょうか。

通常の商売では、原価に利益を乗せます。

自分の1時間当たりの作業単価(世間相場)に、かかった製作時間を掛け、それに材料費に幾ばくかの利益を乗せる、というのがビジネスの常識ですが、ハンドメイド系の作家がこのスタイルで価格設定した場合、かなり高額になってしまいます。

大体の作家は、自分の作業単価を計算しておらず、赤字にならないよう、原価に少し利益を乗せる程度で価格設定しています。

それでも、ハンドメイドに馴染みのないお客さんは、大量生産のプロダクト品と比較して、なぜこんなに高いのか、と思うようです。

まあ、実際に買って頂くのは、ハンドメイドの何たるかを理解している方なので、どう思われようが、構わないのですが。

僕の場合、まだまだマニア層には知名度が低いと思われるので、多くの覚えて頂きたいために、少し安目の価格設定をしています。

よく「自分が買ってもいいと思う値段をつけろ」という方がいますが、そういう観点からみれば、現時点の自分の作品は、まだ高いかも、と思う時もあります。

このブログを読んでくださる方に正直に告白しますが、今後は、お客さんの反応を見ながら、色々付加価値をつけていって、少しずつ値段を上げていきたいな、と思っています。

何故なら、安い値段の作品は、それなりの扱いしかされないからです。

時々、趣味でやっているからという理由で、とんでもない安い値段(一般的な価格帯の半値以下。)で販売している方がいますが、これは市場を荒らすだけではなく、その方の作品の価値も下げていると思うのですが、どうでしょうか。

逆にとんでもない高額な価格をつけている方もいますが、買う方がいる以上は、その方にとって全く問題ない、と思います(買う方がいなくても周囲に悪影響はないと思います。)。むしろそういう方が、市場自体の価値を上げてくれるので、素晴らしいことです。

 

1点ものなら、心底気に入った方にとって、値段など関係なくなるは思うのですが、作り手にとって、価格を上げていく、というのは、とても勇気がいる行為です。

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作品の大きさ

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小さい子も作ってますよ

前回に引き続き、「U15ABC」に関連する話をします。

U15ABCは、身長(高さ)が、15cm以下のぬいぐるみ・テディベアに限定した展示会でした。

15cm以下とはいっても、実際はほとんどが10cm以下のミニサイズが主流ですが・・。

自分のように普段20cmサイズも作っている、という人はむしろ少数派で、小さめのサイズをメインに作っている方が集結したという感じのイベントでした。

但し、小さいといっても2種類あり、23cm程度の極小サイズと、510cmのサイズに分かれていたようです。

(僕は、今回の出店にあたって、10cmから、ギリギリ極小サイズ一歩手前の4cm程度の作品まで制作しました。)

しかも、極小サイズに特化している人は、ムシメガネで見ても粗が目立たないような、精巧な作りの方が殆どでした。

制作過程を聞くと、たとえ2cmでも、いや2cmであるからこそ、その苦労は大変なもので、10cmサイズのものより、遥かに時間がかかることがよく理解できました。

一般的な作品の価格帯も、68cm辺りが底で、それより小さくなると高くなっていくのも、当然のことといえるでしょう。

また、10年以上前から、45cm程度の小さいサイズを作るようになった、ある作家さんから聞いた話ですが、自分は真似しているわけではないのに、〇〇さん(凄く人気がある方)に似ている、真似している、と言われることが続いたことで不愉快になり、作風は変えずに、サイズだけを思い切って小さくしたら、一切言われなくなった、とのことでした。

お客さんも、サイズを個性と考えているようです。

自分としては、素材も、モチーフも、大きさも一切こだわらないで、自由に作っていきたいと思うのですが、作っていて一番楽しいのが20cm前後のものです。

何故なら、色々な工夫や実験的アイデアを、作品の中に盛り込めるから。

小さくなればなるほど、工夫やアイデアを作品に落とし込むのが、とても難しくなるようです。極小サイズをメインに制作している方数名からお話を聞いた感じだと、小さく作ること自体に、喜びを感じていることがわかります。

性格的に向いていない人には苦痛になると思うのですが(僕もあまりに小さな作品の制作には苦痛を感じると思います。)

 

 

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U15ABC無事終わる

出展者の作品で記念撮影!
出展者の作品で記念撮影!

 9月1~2日の2日間に渡り、表参道で行われたイベント「U15ABC」が無事終了しました。僕は今回が、初めての参加でした。

このイベントは、15cm以下(殆どの作品が10cm以下)のテディベアやぬいぐるみに特化したイベントなのですが、お客様も、ミニチュアベア好きの方が集まったようです。

以前10回ほど開催されていたのを7年間お休みの後、4年前に復活したもので、主催は私企業ではなく、ミニチュアベア作家の国本雅之さんと、小町さえりさんのお二人です。

50名の作家が集結し、大勢のお客さんが押し寄せました。

小さいぬいぐるみが好きな方には、たまらないイベントになっています。

出展者にとっては、利益を上げようとする私企業のイベントではないため、実にアットホームで、居心地の良いムードで終始しました。

初日は、出展者全員が参加する懇親会も開催され、多くの方とお話も出来ました(とにかく、出展者同士の心理的距離が近い感じがします。)。

僕自身は、ミニチュアベア作家ではないのですが、このイベントに出席するため、前回のアイドールに引き続き、この1か月間は、10cm以下の作品を作り続けました(もう2カ月間も、小さな作品を作り続けています)。

小さな作品は、大きい作品と比べて、むしろ手間がかかり、製作に苦労するのですが、今回U15ABC出展という目的があったので、なんとか作り続けることが出来ました。

お客さんは、15cm以下ということもあり、ドール(特にブライス)に持たせるために、買う人が多かったようです。

このイベントでは、3cm以下の作品をメインに手掛ける方の出展もあり、その制作秘話を聞いていると、自分の作品(10~5cm)などは、手間がかかるとか、苦労するとかいうレベルではないことがよくわかりました。

場所を取らないというだけではなく、やはり、小さな作品は、それ独特の魅力があり、コレクター魂を刺激するようです。

僕自身は、20cm前後の作品を作るのが一番楽しいのですが、並行して、10cm以下の作品も作っていきたいと思っています。

 

 

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作家で買うか作品で買うか

i-ppoたおか 田岡正臣 下高井戸 東京 テディベア 杉並 スズメ
チュンチュン

このブログをご覧いただいている方の大半は、アート作品、ハンドメイド作品が好きな方だと思いますが、皆さんは、作品を買う時、作品で買うか、作家で買うか、どちらが多いでしょうか?

僕の場合は、作家で買うことは、殆どありません。

色々なジャンルで好きな作家さんはいますし、同じ作家さんから継続して買うこともありますが、それは、たまたま作品が気に入ったから。

では、僕が、展示会に出展した場合、作品で買われているか、作家で買われているかを冷静に考えてみると、現在のところ、90%以上は、作品で買って頂いています。

それでも、少数ですが、毎回必ず来てくれて、おしゃべりをして、何か1~2点買って帰られる人がいますが、これは有難いことですし、作家として買って頂いている感じがします。

展示場会で周囲を見渡すと、殆ど100%、作家のブランドで売れている方もいます。

作家で買う方は、その作家の作品がどうしても欲しいので、開場と共に走っていきます。

初日で全作品完売する方の大半は、作家で売れている、と思われます。

さて、ここからが本題ですが、作り手として、作品で買って頂くのが嬉しいか、作家として買って頂くのが嬉しいか、という点に触れてみたいと思います。当然、どちらも嬉しいのですが、実は嬉しさが全く異なります。

誰が創ったかは関係なく、その一点を観て、ビビっと感じて、「これしかない」「これが欲しい」という思いで買って頂くか、作家のトータルの魅力に惹かれ、〇〇さんが作ったから是非とも欲しい、というのでは、全く異なるのです。

作家ブランドで買う場合、その作家自身の魅力と、作品群のトータルな世界観で買って頂いていると思います。

最後にまとめると、物凄く厚かましいことを言えば、作家抜きで、1点の作品として観ても欲しいし、トータルな作家が醸し出す世界観でも観て欲しい、という贅沢な本音でした。

ブランドが確立すると、どうしても世界観で買われていきますけどね。

 

 

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作品のバリエーション

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ウサギとネコです

同工異曲という言葉があります。

見た目は異なるけれど、内容は似たり寄ったりであること、違っているようで実は大体同じようなことをいいます。

僕がメインに制作している人形ぬいぐるみの世界で、人気のある作家でも、このタイプの人は多いと思います。

極端な場合、殆ど同じ作品を、(想定ですが)人気があるからという理由で、延々と作り続けている人もいます。

個性があるからこそ、同工異曲なるという見方もあるのですが、僕の考えでは、ちょっと違います。

大きさ、色、動物などのモチーフが違うだけで、趣向はどれも殆ど同じであっても、その作家を支持するファンが飽きていないうちは、人気は続くと思います。

しかし、テディベアやぬいぐるみの世界のファンは限定されており、毎年の新規参入者はわずかです。作家が固定しているため、ファン層が、何度も触れている間に、次第に飽きてくると思います。

もっと広い、音楽の世界でも、あるアーティストが、同じような曲(同工異曲)ばかり書いていると、その曲調が新鮮で魅力的なうちは良いのですが、時の経過とともに、やがてどこかで聞いたような曲ばかりになり、ファンは他のアーティストに目移りしていきます。

早ければ数年、長くても10年で、多くのアーティストが消えていくのは、飽きられるからではないでしょうか。桑田佳祐や松任谷由実が何故、長年にわたって支持されているか。

僕は、曲のテイスト、バリエーションが豊富で、時の経過によって、少しずつ変わっていくからだと思います。いわゆる「引き出し」が豊富で、かつ当人も変化を心掛けているから。

テディベアやぬいぐるみの世界でも、10年選手、20年選手はとても少ないのですが、(例外もありますが、)この方々の、10年前、20年前の作品は、今とは、かなりテイストが異なった作品を製作していたようです。

変化することはリスクもあるのですが、僕も、可能な限り、新しいことにチャレンジしていけるだけの、柔軟さを持ち続けていきたい、と思います。

 

2018/04/03

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あるエピソード

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へんてこグマ3兄弟

先日読んだ、脳科学に関する本に出ていたエピソード面白かったので、ご紹介します。

アメリカの美大の教授が、優れた作品を製作する生徒と、そうでない生徒を比較して、次のように語ったそうです。

「良い作品を製作する生徒は、製作中は行為に没頭し、自分の作品に対する批判や反省を一切しないが、作品が完成してから、徐々にその作品に対する反省をし始め、次の作品に活かしていく。良い作品を制作できない生徒は、製作中にあれこれ逡巡し、反省するが、作品が完成すれば、満足して自分の作品を省みることがない。」

これは、全くその通りで、自分にも思い当たる節があります。

調子がいいときは、余計なことを考えないで、作品制作に没頭できますが、あれこれ迷いがあるときは、製作中に、ああすればいいかも、こうすればいいかも、と余計なことを考えて、回り道をします。

どちらの方が良い作品になるかというと圧倒的に、製作前にしっかりと考え、製作中にはその考えたことに対して、迷わないで一直線に没頭して制作した時です。

あれこれ迷った時や、考えすぎたときは、大体中途半端なものになりますね。

だから、しっかりとイメージが出来上がってから制作するか、直感に従って、製作するか、どちらかでいかないと、袋小路に入ってしまうので、なるべくそうならないよう気をつけています。

問題は、その後、出来上がった自分の作品に対して、反省し、改善していくかどうかですが、僕の場合、イベントが続くとこれが出来なくなります。

昨年は、少しイベントに出すぎたため、今年はセーブしていたのですが、6月以降イベントが重なってしまったため、あまり反省することなく、改善点も考えないで、垂れ流し状態で製作しています。

9月からは、少し余裕ができるため、今までモヤモヤしていた点を整理し、作りっぱなしの状態にならないようにしたいな、と思っています。

 

(とはいっても、作品を完成した直後は、どうしても、我ながらよく出来た、と思ってしまう傾向にあり、自己満足に終わることが多いので、しばらく間をあけて、自分の作品を振り返るようにしていこう、と思っています。)

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特別企画です

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ご応募お持ちしてます

今回は、特別企画として、このブログ上で、写真のキツネとネコさんを販売させて頂こう、と思っています。

9中旬から、ホームページとインスタの連動でネット販売を始める予定ですが、今回はプレオープンとして販売させて頂きます。

お二人以上、御購入希望があった場合は、大変申し訳ありませんが、抽選とさせていただきます。

※この企画はインスタグラムでも、同時開催致しています(ippotaoka

 

 以下に作品のプロフィールを紹介します。両作品とも、目は陶器で焼いており、綿の中には、浄化作用のあるヒマラヤ産の「さざれ石」が入っています。

 

価格は、両作品とも、特別価格で、14,800円(送料込みですよ!)

 

ネコ  名前「シジミ」(女の子)性格は、ネコにしては、ボーとして穏やかな子です。

素材はモヘア。身長は22cm、体重は180g

★制作余話

ヒグチユウコさんのネコに触発されて制作しました。型紙では、頭は平面的に作り、フグフグ(鼻の下のふくらみ)は、石粉粘土+モヘアで後付けしています。

 

キツネ  名前「コンチ」(男の子)性格は、キツネなのに、やさしくて、おとなしい。

素材はシルク。手触りがいいです。身長は25cm、体重は240g。耳手足尻尾は部分染しています。

★制作余話

 いつもキツネはずる賢いイメージで制作しますが、この子は、かなり頭でっかちで、視線の定まらない、ちょっと穏やかな雰囲気にしました。しっぽは、かなり太いです。

 

【申し込み方法】

 ホームページのお問い合わせ欄から、メールアドレスを記載の上、ネコ希望orキツネ希望と書いて、お申し込みください。

 

【申し込み期限】

 2018811日(土)18

 

 

※ 12日中(日)までに、振込先をご連絡しますので、振り込みを確認してから、発送致します。二匹のおうちが決まらない場合は、ネットショップにお引越しします。

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インスタグラムクライシス

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小っさ

今、自分にとってインスタグラムは非常に重要な位置にあります。

インスタのフォロワーの存在や「いいね」、コメントの内容などが、作品を製作する上での、かなりのモチベーションになっていますから。

ところが、先日、インスタについての、とんでもない被害に見舞われました。

突然「インスタグラムが停止しました」というメッセージが出て、アプリが停止したのです。

この時点では、大して焦りはなく、スマホを再起動しましたが、やはり、同様のメッセージが出てアプリが停止します。何度か繰り返し再起動したのですが、やはりダメ。

そこで、一旦アプリをアンインストールし、新にアプリをインストールし、再設定したところ、無事起動し、ホッとしましたが、一旦アプリを終了して再び立ち上げら、あの忌まわしい「インスタグラムが停止しました」というメッセージが出て、アプリが繰り返し、停止するのです。

何度か、アンインストール、インストールを繰り返しても、同様の症状になります。

この時初めて、これは大変なことになった、と思いました。

というのも、相互フォローしている人が、突然アカウントを変えて、フォロワーをゼロから再スタートするのを、何度か見かけていたからです。

「以前のアカウントが使えなくなり、新たなアカウントで再出発します」というメッセージと共に、再フォローを促してくる人が、今まで、少なくとも4~5人はいましたので、ついに自分もその悲劇に見舞われたのか、と覚悟しました。

しかし、パソコンからは今までのアカウントで無事に使えるのがわかったので、「ははー、これはスマホに原因があるな」、と思いました(パソコンからは、閲覧はできるが、投稿が出来ないので、どうしてもスマホでインスタを使える状況にする必要がありましたが。)。

 ネットで色々調べたところ、何か特定のアプリをインストールすると、既存のアプリとの相性が悪く、どちらかが使えなくなることがある、と書いてあるサイトを見つけました。

ひょっとしてこれが原因かも、と思い、最近インストールしたアプリをすべてアンインストールしたのですが、やはりダメ。

ひょっとしたら最近、更新したアプリが原因かと思い調べたところ、その日に自動更新していたアプリがあったので、これをアンインストールしたところ、なんと元通り、インスタが、今までのアカウントで使えるようになりました!

 

幸いにも、そのアンインストールしたアプリはあってもなくてもいいものだったので、完全に危機を脱することが出来ました。あー良かった。

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天候とイベント

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濡れるのはイヤです。

今、アイドールの初日から帰って、自宅でホッとして、この文章を書いています。

(開催場所は、東京モノレールの「流通センター」駅から徒歩2分の場所です。)

今回は、本当に天気予報に振り回されました。

台風12号が、関東に上陸することが明らかになったのが、木曜日の午前中。

それまでは、週末、天気予報に雨マークがついていたので、傘をさすことは、覚悟していたのですが、台風が直撃だと、まずイベントが中止になるかもと思いました。

木曜日の夜、ネットに、1時間ごとの土曜日の天気予報が出ましたが、これによると、午前中が雨量5mm、午後から20mm(最大27mm)を超える暴風雨という予報でした。

正直5mmがどの程度の雨か見当がつかず、ネットで調べたところ、かなりきつ目の雨で、10mmを超えれば、どしゃぶり、とのことでした。

この予報を見たとき、イベント中止か?と思いましたが、公式サイトでは、決行すると出ました。ここで、出展することを決意したのですが、僕の場合、作品や機材は、すべて手持ちにしているので、傘をさしながら、本格的な雨の中を移動するのは、ツラいな、と思いました。

金曜日中に、どこか近くの場所まで、持っていき、保管する場所はないか、など、色々考えましたが、翌朝、金曜日のネットの予報では、土曜日の朝6時から9時までは1mm程度の雨で、午後からは10mmと、有難い方に、激変していました。

この予報を見たときは、すでに10mmの雨に対応すべく、荷物に23重の防水処理をしていましが、また予報が変わるかもしれないので、そのままにしておきました。

ところが、その夜、テレビの予報では、東京全域で、1日中、相当激しい雨が降るだろうと言っており、いったいどっちが正しいのだろう、と悩まされました。

さて、今日の朝になると、なんと雨が降っていない!

今までの予報は何だったのかと思いつつ、傘をさすこともなく、会場に入れました。

しかし、その時点では、午後からかなり激しい雨が降ると予報されていたので、会場では、出展者が皆心配しており、東京モノレールが止まったらどうしよう、タクシーに乗れるだろうか、などと話し合っていました。

そんな中、開催時間になると、なんと、いつもと全く変わらない沢山の客足で、本当に、驚かされました。マニアにとっては、台風のリスクなんか、関係ないのです!(これが最大の驚き。)

結局帰りは、会場から駅までは小雨で、いったい今日の予報はなんだったのかと思いつつ、17時ころ、自宅の最寄り駅で降りると、ここでついに「どしゃぶり」に遭遇。

あまりにひどかったので、駅前のカフェで様子見して、少し雨足が弱まった頃を見計らって、カフェを飛び出たのですが、数分で先ほどの「どしゃぶり」の2倍くらいひどい、超どしゃぶりに見舞われ、家に帰った時は、ズブヌレという結果になりました(トホホ)。

 

 天気に振り回された1日でしたが、明日の2日目は、きっと晴れるでしょう。

15年前のリストアップ

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無抵抗主義です

先日、パソコンのファイルを整理していたら、15年前に作成した懐かしいExcelsheetが出てきました。

それは退職後にメインで活動したい創作行為をリストアップし、今後着手していこうというもので、当時の心境がわかり、我ながら面白かったので、恥ずかしながらここで、ご紹介します。

表にして、それぞれの創作ジャンルごとに、メリット・デメリット、向き不向き様々な要素を、検討してランキングリストを作ったものです。

その当時は、絵を描くのみで、立体的な創作行為はなにもやっていませんでしたが、子供のころから物作りが好きだったので、何か本気で始めようとしていたのです。

ランキングの結果は、やってみたい順に、①レザークラフト、②陶芸、③彫金、④ウッドクラフト、⑤ガラス工芸でした(この後15位まで続く。)。

このうち、実際に着手したのが、最初にレザークラフトで、次に陶芸です。教室を覗いたのが、ウッドクラフト(この時は、バードカービング)と、ガラス工芸。

彫金をやらなかった理由は、今となってはわかりませんが、現時点で考えれば、アクセサリーメインの創作活動は、やりたくなかったのでは、と思われます。

その後、漆工芸にも手を染めることになったのですが、この時点では、ウルシはリストアップさえされていませんでした。

そして、驚くべきことに、今メインで創作しているぬいぐるみ・人形も、リストアップされていなかったのです。

でも、2番目の陶芸に着手したお蔭で、陶人形に出会い、雑誌「夜想」のぬいぐるみ特集に出会い、「これだ」と思って、現在があるのです。

 その時、もし、陶人形を作っていなかったら、はたして、今のぬいぐるみ・人形を作っていたかどうか・・・。

この表を作成した時点では、1%もやろうとは思っていなかったのですから、本当に不思議なものです。15年前には、自分の頭の中では、存在しない世界だったのか、と思います。

ということは、現時点でも、思いもよらない、自分に適した創作行為が残されている可能性がある、ということでしょうか?

 

10年後、自分が、現時点では想像もつかないことをやっているかもと考えると、ドキドキしますね。

コンベンション雑感2

i-ppoたおか 田岡正臣 下高井戸 東京 テディベア 杉並 ネコ
こんニャーちわ

前回に引き続き、第26回「テディベアコンベンション」出展の感想を書きとめておきます。

 以前は、アピールしたい作品は、棚を置いて、目線の高さに置いていましたが、今年の3月頃に、多くの人は、うつむいて、テーブルの上あたり(床から70~80cm)を見て歩いていることに気づき、それ以降は、棚の上方には、新作や自信作は置かないことにしていますが、今回、さらに気づいたことは、お客さんの流れによっては、アピールしたい作品を右に置くか、左に置くかで、お客さんの注目度が違うということ。

 やはり、人が流れる方向の先頭に、重要な作品を置く方がよいと思います。

 今回、参加者は240名を超えていたので、キャリアのある人気作家以外の人が、お客さんの目を引くのは大変なことです。

 運不運はありますが、テーブルを挟んで向かい側に人気作家が来ると、開場して暫くは、その作家さん目当てのお客さんで溢れるので、その間、お客さんに作品を見てもらえないことになります。

今回は、後ろの方が、高名なベテラン人気作家さんでしたが、後ろなら大丈夫だろうと思っていたところ、僅かな時間でしたが、初日午前中の、その方の抽選会の際は、自分のところまで、お客さんが溢れて出てきました(しかし、その後、その完売したベテラン作家さんの貴重な体験話が聞けたので、むしろ良かったと思っています。)。

今回は、例の大雨の影響で、広島方面の方のブースが空いていましたが、隣のブースが空いていると、寂しい感じがするのか、客足が悪くなると思います。

初日、1日に3回見に来てくれた方がいて、(買おうか買うまいか)迷っているようだったので、こちらから話しかけたのですが、スーといなくなってしまいました。

僕なら、そんな時、話しかけられた方が嬉しいので、話しかけたのですが、周囲の出展者に聞いたところ、最後まで出来るだけ話しかけて欲しくない、という人も結構いて、やはり視線が合わない限り、話しかけない方がいいのかな、と改めて思いました。

 

以前にも書きましたが、やはり、出展回数が多い人ほど、展示がすっきり洗練されており、次回はもう少し、あっさりとした展示をしていきたいな、と思いました。

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