モチーフを増やす

i-ppoたおか 田岡正臣 下高井戸 東京 テディベア 杉並
カモノハシはくちばしと水かきがポイント。石粉粘土で作りました。
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カッパは甲羅とお皿が苦労しました。紙粘土で制作し、レジンでコーティング。

 何故作るか、といういと、楽しいから、です。

人に喜んでもらえるから、というのもありますが、一番は、作っていて楽しいから。

誰もが、最初にハンドメイド作品を作り始めた時は、きっと楽しみたいから、ではないですか?売れるから、注目されるから、ではなかったはず。

 

 でも、同じものを、いくら売れるから、人気があるから、と言って、繰り返し作っていると、絶対飽きてきます。

 作っている行為が、創作ではなく、作業になってくる。

楽しく作りたいので、素材を変えたり、大きさを変えたり。

 

 しかしながら本当に、心底楽しい気持ちで作るには、新しいモチーフに挑戦するか、今までにない、新しい発想で作るかでしょう。今月は、SNSでも紹介しましたが、カッパと、カモノハシに挑戦しました。

 いやー楽しかったです。

どんな色で、どんな形にするか、もう考えただけでワクワクする。

 

 カッパのお皿って、どんな形かな、甲羅はカメと同じな、とか調べるのも楽しい。もう全部が楽しいですね。次のイベントに向けて、定番の作品も作っていますが、もうその楽しさは比較にならない。イベントで展示する作品群のうち、毎回新しい発想のものが、少なくとも3割は混じるようにしたいな、と思っています。